銅の買取り
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1号銅(ピカ線)、上銅、並銅、混銅、込銅、錫引銅
赤釜、白釜、皮付銅(空調機配管)、銅ナゲット、銅ダライ粉など
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銅について

銅(英:copper 元素記号:Cu)

元素記号 Cu、原子番号29。原子量63.55。比重8.82。

天然には黄銅鉱・孔雀石・輝銅鉱・赤銅鉱などとして産出。光沢ある赤色の金属で展性・延性に富む。人類が使用した金属としては、金の次に古いと言われています。

電気伝導率が高く、電子機器デバイスや電線の材料として広く用いられます。また、熱伝導率も高く、空調機の熱交換器やヒートシンクなどとしても利用されます。

銅単体では、比較的柔らかい金属のため、錫、亜鉛、鉛、ニッケル、クロム、ベリリウム等と合金化して使用されることも多いです。主な合金としては青銅(砲金、リン青銅、アルミ青銅など)、黄銅(真鍮)、白銅、ベリリウム銅等があります。




銅のリサイクル
リサイクルは主要な銅の資源となっています。銅はアルミニウムのように、原料のままの状態であっても製品中に含まれている状態であっても関係なく、品質の損失なしに100 %リサイクルすることが可能です。そのため銅製品に使われている銅がリサイクルされたものかどうかを判別するのは不可能で、銅は古来からリサイクルされてきた素材の1つです。
銅をリサイクルする方法は、大まかに言えば銅を抽出する方法と同じですが、必要な工程は抽出よりも少なく、高純度の銅スクラップは炉で溶融、還元された後、ビレットおよびインゴットに鋳造されます。
低純度のスクラップは硫酸浴中で電解製錬されます。
銅のリサイクルにはこのような製造工程の他にもリサイクル元となる原料の収集や分別といった作業が必要となりますが、それでもリサイクルに必要となるエネルギー量は鉱石から銅を抽出、製錬する場合の25 %にすぎません。
大規模な銅のリサイクルの例としては、2002年に欧州連合加盟国のうち12か国が通貨をユーロに切り替えた際に旧通貨となった硬貨のリサイクルが挙げらます。この通貨切り替えによっておよそ147,496トンの銅が含まれた約260,000トンの硬貨が流通停止となり、これらの硬貨に含まれる銅は溶融させてリサイクルされ、新しい硬貨から様々な工業製品まで広い範囲で再利用されました。

リサイクルの効率は、製品設計のような技術的要因や銅の経済的価値、持続可能な開発への社会意識の向上といった要因に依存し、また、法律も重要な要因です。
現在、家電製品や電話、自動車などの銅を含有した製品における最終的なライフサイクルの責任ある管理を推進するために、140以上の国内もしくは国際的な法律、規制、政令およびガイドラインが定められています。電気・電子機器の廃棄に関する欧州議会及び理事会指令(2002/96/CE、RAEEもしくはWaste Electrical and Electronic EquipmentからWEEE指令)は、廃棄物の発生が少ない製品を生産する生産者に対するインセンティブによって産業廃棄物および一般ごみを義務的かつ大幅に削減することを含んだ、廃棄物最小化を推進する政策です。

2004年の銅需要のうち9 %はリサイクルされた銅によって賄われており、鉱石から銅を生産し、製錬する過程で生じた廃棄物からの銅の回収も「リサイクル」であるとすれば、リサイクルされた銅の割合は全世界で31 %、欧州に限れば41 %にも上ります。国際資源パネル(英語版)のMetal Stocks in Society reportによると、社会で使用中の銅を備蓄と捉えて算出した世界1人あたりの銅備蓄量は35-55キログラムです。これらの大部分は途上国(1人当たり30-40キログラム)よりもむしろ先進国(1人あたり140-300キログラム)に存在しています。




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